温泉

「極楽湯 多摩センター店」に行ってみた感想!

「極楽湯 多摩センター店」に実際に行ってみた感想!

 

多摩センター駅近くにある天然温泉が楽しめる温泉施設「極楽湯 多摩センター店」

サンリオピューロランドやショッピング街などで楽しんだ後に温泉に入って帰宅するなんて気持ち良いですよね。

実際に行ってみたので感想などをご紹介していきます。

住所・アクセス

住所は以下のとおりです。

〒206-0033 東京都多摩市落合一丁目30番地1

Google Mapリンク(極楽湯 多摩センター店)

 

この日は多摩都市モノレールの多摩センター駅から行きました。

立川駅から乗換なしで21分で到着しました。

出口を出て左に曲がります。

真っすぐ進んでいくとメイン通りに着きます。

イルミネーションがきれいでした。

この道を真っ直ぐ進みます。

メイン通りを進んで大きい道を左折するとサンリオピューロランドが見えてきます。

サンリオに向かって歩きます。

サンリオの横手に見ながら進んでいくと見えてきました。

ここまで多摩センター駅を出てから10分もかからないくらいです。

 

外観・看板

看板はこんな感じです。

夜なのでより良い雰囲気が出ていますね。

外に立っていた看板です。

ここは天然温泉なので、そのことについての説明です。

下記のとおりです。

 

「当店の地下1500メートルの地底で静かに眠り続けた自然の恵みが良質の温泉となり、こんこんと湧き出ました。

温泉の泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、泉温は43・4度、湧出量は1分間に206リットルと豊富な水源を持った温泉です。

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉は『重曹泉』とも呼ばれ、昔から『美人の湯』の代表的な泉質の一つとして親しまれております。

重曹泉の一般的な特徴として、入浴すると皮膚の表面を軟化させる作用があり、脂肪や分泌物を排出しやすい状態にして洗い流すため、美白効果が期待できます。

また食塩泉でもある当温泉は、肌に残った塩分が発汗を防ぐので、いつまでもポカポカと温かく、保温効果にも優れ、皮膚病や火傷・創傷に特に効果があるとされております。」(以下省略)

(入口付近の看板より引用)

「美人の湯」と呼ばれているほどお肌に良いのが特徴のようです。

楽しみです。早速入っていきます。

入り方・内観

まずは下駄箱に向かいます。

たくさん入れます。

ただ靴を入れて鍵を回すだけのタイプの下駄箱です。

100円玉を用意する必要はありません。

このタイプだと入店がスムーズでありがたいです。

券売機で入館チケットを購入します。

クレジットカード、ICカードなどは使えません。

現金のみです。ご注意ください。

入館料の料金は下記のとおりです。

大人(平日) 830円
大人(土日祝) 980円
小人(小学生以下)(平日) 390円
小人(小学生以下)(土日祝) 500円

 

中に入るとこのような感じです。

お食事処がすぐに目に入ります。

お食事処の反対側には休憩スペースがあります。

お風呂は2階です。

味のある階段です。

左が女湯、右が男湯です。

入口付近にはマッサージチェアが3台のみしか座る場所がなかったので、

万が一男女で来ている場合は、1階のお食事処の辺りで待ち合わせるほうが良いと思います。

早速入浴です。

温泉

脱衣所のロッカーも下駄箱と同じタイプです。

100円玉は不要です。

温泉に入っていきます。

 

画像:極楽湯 多摩センター店 公式サイト

内湯で一番大きいのがこのこれです。

入った瞬間、ぬるっとした感じがしました。

お肌に良さそうです。

温度はそれほど熱くなく、個人的には少しぬるいくらいでした。

 

画像:極楽湯 多摩センター店 公式サイト

続いて露天風呂です。

露天は画像の天然温泉の岩風呂、その隣に熱めの天然温泉岩風呂、天然温泉と炭酸泉を組み合わせた「金色の炭酸泉」があります。

 

一番広いのは画像の岩風呂です。

真ん中に岩がありますが、大人が詰めて入れば8人くらいは入れる広さです。

温度は38度でした。

 

画像:極楽湯 多摩センター店 公式サイト

こちらは熱湯の岩風呂です。

大きさは大人が4人ほど入れる大きさかと思います。

温度は42度ないくらいでした。

 

画像:極楽湯 多摩センター店 公式サイト

私一番のお気に入りは一番奥にある「金色の炭酸泉」です。

天然温泉に炭酸ガスを溶け込ませた温泉です。

ぬるっとした天然温泉の中で炭酸泉を味わいうことができ、お肌と血行が良くなります。

お湯はぬるめですが、炭酸のおかげで、ポカポカになります。

サウナ・水風呂

サウナはタワーサウナと塩サウナがあります。

 

画像:極楽湯 多摩センター店 公式サイト

タワーサウナは20〜25人ほど入れる大きさで、座れるのは3段です。

私が入った時は23人いて、かなりぎゅうぎゅうでした。

温度は90度行っていないくらいかと思います。

真ん中にテレビがありますが、夜だと暗く、落ち着いた雰囲気でした。

 

画像:極楽湯 多摩センター店 公式サイト

こちらは「浴香蒸風呂」という名前ですが、塩サウナです。

ハーブの香りとムシムシ感による発汗で、お肌には良い感じでした。

広さは4〜6人が限度です。

ただ、蒸気が屋根についていて、熱い水滴がポタポタと落ちてくることがありました。

かなり熱めなので、注意が必要です。

 

サウナの後の水風呂です。

その前のかけ水は、水風呂のすぐ脇にあります。

かけ水専用の容器があり、そこからすくうので安心です。

水風呂はとても広かったです。

大人10人でも余裕があるくらいです。

深さが多少あるので座って入ることは難しいと思いますが、

広いのでリラックスして入ることができました、

水温はすごいキンキンではありませんでした。

サウナがそれほど高温ではないので、ちょうど良いと思います。

外気浴

水風呂の後の外気浴スペースですが、

一人がけのプラスチック椅子が7つありました。

岩風呂の岩に座ればあと2人くらいは行けると思います。合計で9人です。

 

寝転んで外気浴したい方は、奥に寝湯があるので、そちらでも良いかもしれません。

すこしお湯が流れていますが、椅子では寝転べないので良い休憩になります。

その他

・ウォータークーラー

水飲み場は水風呂の横にあります。

サウナの前後で飲めるので助かります。

 

・シャンプー・リンス・ボディソープ

どれも悪くはなかったです。

髪もぎしぎしすること無く、良いと思います。

おそらく、稲城の季乃彩と同じものかと思います。

 

・混雑具合

私が行ったのが祝日の夜だったのでとても混雑していたと思います。

子供というよりかは、大学生や大人の友達同士で来ている人だ多い気がしました。

20時を過ぎた辺りから空いてきた印象です。

まとめ

極楽湯 多摩センター店は、まず駅からの10分もかからず歩いていくことができることが大きな魅力だと思います。

天然温泉を駅から徒歩で行けるところはなかなか少ないと思います。

温泉もぬるっとしていてお肌に良く、炭酸泉であたたまることができます。

サウナは混雑しているとなかなか入りにくいので、個人的には温泉メインで行かれたほうが良いなと思います。

この日はお食処には行かなかったので、次回はなにか食べてみたいと思います。

皆様も多摩センター付近を通った際には、一度訪れてみてはいかがでしょうか。